継ぎ手とは何?

継ぎ手とは何を指しているかご存知でしょうか?

継ぎ手と聞いただけでは何を指すのか分からないという方もいるでしょうが、実際に継ぎ手を目にしたことが無い人はいないのではないでしょうか。

継ぎ手というものは、物と物を接合する(=継ぐ)構造やその部品のことを指し、ジョイントとも呼ばれています。

継ぎ手という名称よりもジョイントという呼び名の方がなじみが深いといういう人も居るかもしれませんね。

ジョイントの他にも呼び名がいくつかあり、コネクターなどとも呼ばれています。

継ぎ手は様々な業界で使われており、金工、建築、木工などの業界でそれぞれのニーズに合った継ぎ手があります。

継ぎ手という概念は、何かを創り出す上で必ずと言っていいほど必要になるものです。

それが大きなものであれ小さなものであれ、全てにおいて継ぎ手の概念は必要だと言えるでしょう。

次回は、様々な業界における様々な継ぎ手をご紹介していきます。